冷蔵庫の中。

東方の同人カードゲーム「Phantom Magic VISION」についてきゅうりがなんか書きます。

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2/6 板橋公認大会レポート


板橋公認大会に参加してきましたのでレポートです。
ここ数年ちゃんとレポート書いてませんでしたが、今年は頑張ろうと思います。

使用デッキ:NLN(Nodelock Nightmare)

3,490,河城 にとり
3,1253,エレン
3,1506,レティ・ホワイトロック
3,053,仙符「鳳凰卵」
3,193,悲運「大鐘婆の火」
1,257,豊作「穀物神の約束」
3,423,冬符「フラワーウィザラウェイ」
3,437,水符「河童のポロロッカ」
3,1866,「平安京の悪夢」
3,075,マナの生成
3,134,魔法研究
3,223,大寒波
3,545,疑惑の五芒星
2,736,緑眼のジェラシー
3,759,十王の激怒
3,1203,霞網
3,1772,氷の鱗
2,1784,一刻で判る山川文化
--
1,1823,ドレミー・スイート
1,1854,眼光「ヘルズレイ」
1,1880,覚神「神代の記憶」
1,736,緑眼のジェラシー
2,1100,神前試合
1,1556,インドラの雷
3,1779,青木ヶ原の伝説


19弾屈指のカードパワーを持つ平安京の悪夢をフィニッシャーをフィニッシャーに据えたノードロックデッキです。
これまで主に使われてきたレミリア+スカーレットデスティニーに比べて低マナ域かつ枚数を抑えることができるのでその分ノードロックの体制を強固にすることができます。
一方でゲームを決めるまでに数ターンかかるため、一度不利な状況になってしまうと巻き返すのが難しくなってしまいました。
基本的には相手のノードを縛りつつ、平安京の悪夢を2枚そろえることで10/11*3でワンショットを狙います。


・デッキ選択について
 2月初頭現在の環境は公式のレポートなどを見る限り、絢爛や妖精のようなウィニーと、地獄や間欠泉センターを用いたコントロールデッキの二つが多いようでした。
 はじめ、その両者に有利が付くデッキ――ウィニーに対しては序盤での盤面形成、コントロールに対してはドローソースがあまり入らないという部分から中盤以降カードの枚数差をつけられる――として高天原デッキを考えていたのですが、安定性の低さから満足のいくような形にならず、ノードロックを選択しました。
 ノードロックはその性質上、生成の入っていない重コントロールに対しては相当に有利なのですが、反対にウィニー、中でも1ノードからキャラクターを展開でき、カードプレイ回数の多さから業火絢爛からダメージを多く貰ってしまうため妖怪絢爛に対しては不利になります。その為、青木ヶ原の伝説3枚、ドレミー・スイート、単体除去とサイドボードは厚めにとられています。 無限ライフ対策として取られた神代の記憶ですが、相手が積極的にライフを詰めてくるデッキの場合、自分に向けて撃つことも想定されています。

一回戦 いなりさん 間欠泉コントロール ○×○

1-1
ホフゴブリンに対しインドラを打とうとしますが、合わせてサイドボードからの守りの要で対応されます。しかし、この動きで相手のノードが枯渇したため、以降ほとんど完璧にノードロックを決めて勝ち。

1-2
不十分なノードロックしか行えず、9弾の永江衣玖が早期に着地。デッキトップを固定され続け負け。

1-3
2ターン目河童のポロロッカから相手のノードを完全に縛り上げ、平安京の悪夢を連打し勝ち。

想定の範囲内のデッキ且つ意識されていなかったのか致命的なサイドカードを打たれなかったため、勝つことができました。
冥界対策を取っていないため永江衣玖をケアするのが難しいですが、マナチャージャーや霞網、魔法研究のようなサーチカードがあればトップを固定され続けるのは避けることができます。


二回戦 スキマさん NLN ×○×

2-1
先手スタート。相手の後手2ターン目鳳凰卵でノード差をつけられ、先にエレンを展開されドローソース連打からの平安京の悪夢が止まらず負け。

2-2
爆発的なノード加速から2ターン目ににとりポロロッカを決め、相手ノードを2以下にしつづけ勝ち。

2-3
相手先手2ターン目鳳凰卵からテンポを取られ、平安京の悪夢が着地する。手札が枯れ王手の状態から神前試合で何ターンかかせぎますが、マサカドクライシスで神前試合を処理されて負け。

先手後手と初手が重要でした。


三回戦 ババールさん 人間ルーミア ××

人間を効果で決死状態にすると2ドローできるルーミアと10弾魔理沙や阿求といったアドバンテージを稼げる人間キャラクターを主軸としたコントロール。

3-1
2ターン目、3ターン目鳳凰卵を打ち続けますが、ドローソースを引き込めず次第に相手のノードが延びはじめ、そのままずるずると負け。

3-2
たしか3ターン目、相手2ノードで場に1枚カードがセットされたホフゴブリン、手札は6~7枚。こちらアクティブ1スリープ3ノード。手札にフラワーウィザラウェイ、大鐘婆の火とエレン、回収したインドラと霞網、平安京の悪夢といったような状況で、以前の大会のレポートから相手のデッキには要石が入っている可能性が高い。ここでエレン→ウィザラウェイ→インドラかウィザラウェイ→インドラ、エレン→大鐘婆→インドラという選択肢のなかで、こちらのデッキにダメージ除去が入っておらず、平安京の悪夢の存在から神前試合をサイドインして要石を抜いている、という予想から、欲張って要石をケア出来ない最後の選択肢を選び、要石をプレイされ、生き残ったホフゴブリンから4ノードに到達されてしまい平安京の悪夢に威令が間に合ってしまい負け。

2戦目の選択肢ですが、ウィザラウェイ→インドラが正解だったのかなと思います。


四回戦 岩桶infinityさん 百鬼禿童コンボ ×○×

アンプリファインエコー→百鬼禿童で勝つデッキ

4-1
ノードロックしきれず、オヲトシハーベスターから不用意に4ノードまで到達せてしまいコンボが決まって負け。

4-2
ノードロックが決まって勝ち。

4-3
なかなか平安京の悪夢を引かず、にとり3枚を並べて殴りますが、テリブルから天文密葬法をプレイされあと一歩で削り切れず。どれミー・スイートを攻撃のため場に出したところを除去されてしまい、リソースがほとんど尽きる。
3枚引いた十王の激怒で何ターンか粘りますが、次のターンで平安京の悪夢をプレイして勝てる、という場面でアンプリファインエコーなしでぎりぎりライフを削り切られてしまい負け。

ミスもありますが、デッキの動きがよく分かっておらず、何度か対応を間違えてしまいました。
ノイズメランコリーやスーパーエゴといった最近ではあまり見ることの少ないカードが入っており驚かされました。


というわけで1-3-0(4-7-0)でした。かなりミスが、特にノード管理において複雑な状況になると雑になってしまうことが多かったのでそこを改善していきたいです。
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