冷蔵庫の中。

東方の同人カードゲーム「Phantom Magic VISION」についてきゅうりがなんか書きます。

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1/28松戸公認大会レポート


使用デッキ:妖精

3,015,サニーミルク
3,1036,ルナチャイルド
3,1380,チルノ
3,1386,リリーホワイト
3,1603,妖精メイド
3,1613,梅霖の妖精
3,1623,リリーブラック
2,1413,凍符「マイナスK」
1,1661,欺符「逆針撃」
3,075,マナの生成
3,083,作戦阻止
3,092,強引な取引
1,545,疑惑の五芒星
1,553,春乞いの儀式
3,624,要石
3,742,ゾンビごっこ
1,979,裏切りの少女
3,1119,陰謀論
2,1316,神仙術
3,1685,春の小径
--
1,156,朱鷺色の妖怪
1,1030,朱鷺色の妖怪
1,1254,ルーミア
2,1363,山童
2,979,裏切りの少女
1,1556,インドラの雷
2,1573,悪夢の終わり

去年一昨年と記録がおろそかになっていたので、今年はきちんと戦績をつけていきたいと考えています。

17弾環境初めての大会でしたのでどのようなデッキが強いのかよく分かっておらず、とりあえずパッケージにも映っていて強そうだった妖精を選択しました。
参考にしたのはチーム好青年のスキマ妖怪さんが団体戦で使っていた以下のレシピです。

1,673,ルナチャイルド
2,1036,ルナチャイルド
1,1038,サニーミルク
3,1380,チルノ
2,1386,リリーホワイト
3,1603,妖精メイド
3,1613,梅霖の妖精
1,1619,大妖精
3,1623,リリーブラック
1,1624,リリーホワイト
2,1413,凍符「マイナスK」
3,075,マナの生成
3,083,作戦阻止
3,092,強引な取引
3,624,要石
3,742,ゾンビごっこ
3,1119,陰謀論
3,1316,神仙術
2,1450,アイスバリア
2,1565,紫色を超える光
3,1685,春の小径
--
2,1137,くるみ
2,1363,山童
2,1066,光壁「ウォールブレイク」
2,1556,インドラの雷
2,1671,露西亜んルーレット

スキマ妖怪さんが初動の遅さと除去の不足を挙げていたので、その点に注意して調整しました。

変更点は、
・1弾サニー 
最序盤に出すキャラクターとして。生成セットサニーはもちろんのこと、1ターン目妖精メイドでサーチして2ターン目に出す動きも十分強力です。
ひとり回ししていて12弾がサニー欲しくなる場面がなく(リリーブラックの存在からルナチャでもって来たくなる場面も少ない、レミリアなど重いカードが入っていないのでマナチャージ(2)が生きづらい)、他に妖精の2ノードマナチャージャーも存在しない為3枚にしました。

・17弾リリーホワイト
12弾のリリーホワイトの方が強力だと考え不採用としました。
ドロー効果は弱くはないのですが、このデッキは1枚1枚のカードパワーが低く、リリーホワイトの効果でドローするよりも17弾リリーブラックの効果でディスカードした方が強いと思います。

・三枚目のルナチャイルド、大妖精
この2枚をそろえることで相手ターンにも1枚づつ梅霖の妖精の効果でドローできるようになりますが、それぞれのカードが弱いためこのコンボは不採用としました。
大妖精はバウンス効果で疑似的な除去対策を行うことができますが、そもそもこのデッキは妖精メイドと梅霖の妖精のおかげでキャラクター切れが起こりづらく、12弾リリーホワイトの存在から盤面のリカバリーも容易であるため召喚権を使ってまで大妖精をプレイする必要は重いと考えました。

・アイスバリア
要石と役割が被るため不採用です。
除去対策は上記の理由からさほど必要ではなく、全体除去をケア出来る要石だけで十分だと考えました。
スキマさんのようにさいどからくるみを採るのであればこちらを優先してもいいかもしれません。

・除去
序盤に使えるピン除去を増やしました。
裏切りの少女、逆針撃、春乞いの儀式、疑惑の五芒星と散らしてみましたが、逆針撃は耐久4の梅霖の妖精がいるために相手が低ノードキャラクターで殴ってくる場面が少なく、春乞いの儀式も中盤以降トップすると弱いカードなので微妙でした。
一方、まんべんなく触れる五芒星と妖精メイドと比較的相性の良い裏切りの少女は好感触でした。

・神仙術、紫色を越える光
除去のためにこの枠を裂きました。
神仙術は対象を選ぶため被ると弱く、3枚は多いと感じたため。
紫色を越える光は難題やミラーマッチでも役割があり、最悪の場合でも1ドローとなるので0にしたのはミスでした。妨害の種類を散らすためにも1枚は採用すべきだったと思います。

・サイドボード
環境のどのような出来が存在するかわからなかったため比較的幅広く使えるカードを採りました。
意識した相手は、ミラー>>地獄コン>コンボ>妖夢=重コントロール>難題のような感じです。
メインの除去を増やしたために露西んルーレットを採る必要がなく、インドラも減らすことができました。
サイドからくるみを入れるプランは今回は取りませんでしたがコントロール系の相手に非常に強力なので考慮に値すると思います。

このような感じでした。
以下対戦レポート。


一回戦 お名前失念 薬コン ○○
1-1
最序盤の展開をリリカで妨害され、その後も呪符で除去され続け梅霖の要請でしか殴れない状態が続く。中盤ぐだって相手の場に布都が着地しますが、その後こちらがリリーブラックをチャンプアタックしつつ出してハンデスしつつ無理やり押し切って勝ち。

1-2
裏切りの少女でリリカを奪いテンポをとる。
そのままハンデスしながら展開し、要石で防げない全体除去の異郷の薬売りをカウンターで弾いてそのまま勝ち。

梅霖の妖精のおかげで1対1交換をしてくる除去にはめっぽう強いのと、通してはならないカードが明確なため比較的簡単なマッチアップでした。
一本目は相手がよりアグレッシブに殴ってきていたらチャンプブロックでキャラクターが不足して厳しかったかもしれません。


二回戦 Earnestさん バニラコンボビート ○○
2-1
梅霖の妖精からスタート。天蛾の蟲道と夜行列車を張られますが相手キャラクターの展開を除去とカウンター、ハンデスで妨害しつつ、グレイズを与えないように1点ビートを刻む。
相手はマナチャージャーが出ていないため、毎ターンハンドを埋めなければならず天使伝説で得たアドバンテージを生かしずらい状況。しかし、こちらの除去とカウンターが尽き相手のキャラクターが1体場に出てしまいこちらはチャンプブロックとチャンプアタックで毎ターン2体ずつキャラクターを失わなければならなくなる。
それでも梅霖の妖精とリリーホワイトで得たキャラクターはなかなか尽きず、展開するためにハンド1枚の相手が天蛾の蟲道を起動したのに干渉でゾンビごっこからリリーブラックで唯一の手札を落とし計算を狂わせ勝ち。

2-2
チルノに夜が降りてくるを2枚あわされ、カウンターとハンデスを食らう。
手札は強かったため何とか立て直すが、チルノが除外されてしまったために冥界に妖精が落ちず、リリーホワイトとゾンビごっこが打ちづらくなる。
相手の天使伝説――夜行列車エンジンが動き出しますが、ついにリリーブラックを引き、天使伝説は通してしまうもののハンデスと除去をくりかえし消耗戦に持ち込む。
相手の手札が十分に減ったところで序盤から構えていた裏切りの少女で相手の9打点のキャラクターを奪い(天使伝説の戦闘修正はどちらの場にも有効)、その打点でゴリ押しして勝ち。

天使伝説で手に入れた3N1Cのキャラクターを夜行列車で次の天使伝説に変換するエンジンの入ったバニラビートで、そこで得たハンドの大量展開を可能にする天蛾の蟲道で夜が降りてくるを有効活用するギミックが入っていました。

ここで階段が崩れ2-0-0(4-0-0)で優勝しました。

今回のデッキは基盤となっている妖精部分は弱くないのですが、どちらかといえば消耗戦を指向している割には決定力のある、いわゆる必殺技となってくれるカードがないために、相手のトップデッキに弱く、なかなか詰めにいけませんでした。
特に打点には泣かされ、耐久6以上のキャラクターは数少ない除去を当てるかチャンプアタックで無理やりライフを攻めなくてはならない場面が多かったため、大型キャラクターやクロスディフュージョンのようなカードが何枚か必要だと感じました。
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